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息子が開成に入れるかブログ

中3の息子が中受で落ちた開成を高校受験するんだけどほんまに受かるか実況ブログにした

これではムリだ…諦めモードに突入

これじゃムリだ…はわたしの口癖。わりと当たる。これじゃムリだな、だいたい当たる。でもそうでないときもある。そのときは、えー!すごーい!と思う。だけど、中受で息子が開成受けたけど、これじゃムリだなと内心思ってた。筑駒受けたときは、あれ、もしかしたら受かるかも、と思ったけど、ムリだった。これじゃムリだったんだなと思う。

 

今も、これじゃムリだって思ってる。こんなんじゃ。すぐ息子は、「すぐムリだって言わないでよ!」怒るけれどムリじゃないと思われる要素がひとつ、ふたつくらいしかない。ほんとに開成高校、チャレンジして終わる、そう思うな。そう思っていると、ほんとにそういうふうに思考も行動もそうなる。だけど、なんだかわたしは自分に絶対の自信がなぜか昔からあって、それは経験則でもない、謙虚(=傲慢)から導いたムリなのだ。自信って根拠ないじゃん。自信って努力の上にあるものなのに。親の私がそんなに努力した覚えないから(したことあるかもしれないけど努力した!と実感するような経験はないのだ。それはもしかしたら達成できてないからかもしれないな…)乗り越えられないのだな。

 

それを息子にさせようとしているのなら、お門違いだ。わたしがやらなくてはいけない。わたしは目下勉強中なのだ。といってもほぼすすんでいない。そこがなー。かれこれ2年目か、勉強してるんだけど、べつに資格とかじゃないんだけど、毎日の実践しているけれども進歩が感じられないし…。雑用やら子供の用事やらバイトやら入ってなんともくたびれる。くたびれるのは当たり前のことで、そこを改善したい。息子とかかわってきた15年間、しんどかったなー。早く自律、自立もだけどしてほしいわ。妹にぜんぜんかまってやれない。妹はしっかりしてるからよけいにほうっておいてしまう。しかし妹も思春期に入ったらヤバいかもしれない。

 

今のままではムリだ。息子もわたしのやっていることも。改善したい。開成は今はどうでもいい。だってこつこつ勉強しないんだもん。どうでもいいのだ。自分で決めて自分で行動することをしないと。

 

今日の勉強

Z会、もう辞めちゃうのかね。やってないし見てないし。それはiPad取り上げたから。意味ない。辞めたい。もうムリ。もうどこでもいい、都立高校で。どうぞ息子の人生だ。

諦めモード…。