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息子が開成に入れるかブログ

中3の息子が中受で落ちた開成を高校受験するんだけどほんまに受かるか実況ブログにした

息子をコントロールするのもやめた

まあ、息子は優しいほうなんじゃないかなあ、とか、息子は勉強やってるほうなんじゃないかなあとか。そう思うことにもしました。昨日、友達のサロンに行って、いろいろ話し込んできたのですが、ついつい本音で話してしまった。つい本音というのもへんだけど。

 

それは、子供の人権を尊重していないとか、子供が自分の意志でやるっていうのとまた違うとか、中学生なんだから自分で決めさせないと、とか。そのへんめちゃおこられた。おこられたというか、この先、大人になって、あのときお母さんの言うとおりにしたんだとキレられそうだよ、とか。高校生になって引きこもるとか。自傷行為とか。

 

こわいこと、たくさん言われてきてしまった。がーん。確かに。開成に入学させたいというのはわたしだけの希望で、息子は、よくわからない。入りたいけどその勉強をしないのであれば、それをコントロールするのは母親ではもうダメだ。子供が考えて勉強しないと。とわたしも思うし、思ってきたところもある。

 

開成、無理だろうなあと半分思ってるんだ。わたし。だけどまぐれもあるかもとか。まぐれで入れる高校ではないという意見もあるし。勉強そんなにやってないからやればここまで引き上がれる。その引き上がるためには、息子のだらだら勉強じゃだめで、わたしが引き上げないとと思ってきたけど、もうどうにもコントロールできないし、のちのことを考えると…。

 

なので、この秋の時期ですが、あれこれ言うのはうーん、半分はやめることにした。半分というか、3分の2くらいにする。いや、言わないようにしますわ。都立か高専か、私立かわかんないけど、まあ、ぼちぼち志望校決めて、そこに向かって勉強する、それが息子の中で起きて、実際に行動したらそれでいいのだ。

 

健全だよな。きっと。もっとわたしは仕事をしたいから、なるべく外で仕事できるような環境にする。環境って大事。とっても。昨日は、息子は自分の部屋の本棚を片づけていた。つい読んでしまう、3月のライオンとか小説とか、京大芸人、あとは鉄道もの。原たけしさんとか。そういうのは、廊下の本棚に移動させていた。

 

それから、開成向けの難関用テキストを自分の机の一番近い棚に並べていた。自分で。ほー。でも昨日は、基礎英語聞いただけで、たぶん勉強していないと思う。息子の部屋のドアには小さい窓がついていて、そこからちょいちょい息子の部屋を覗いていたけど、覗かないと決めた。

 

今日も言わない。息子が帰ってくるときは、買い物にでも行こう。今日は家の片付けをしていました。ああ、片づけって永遠ですねえ。掃除に終わった感も…。

 

まあ、開成オープンって早稲田アカデミーのテストあるんで、それは10月下旬、受けると言っているんで、その結果も見てからかなあ。英語は基礎を勉強しているからどこまで偏差値あがるか。見守るしかない。単語やら英熟語やらテキストのチェックとかしようとエクセルでくんだんだけど、やめました!

 

それでいいのか、まあまた悩むんだろうけど。息子がこれしたい、これほしいとか、これ見てとか、言うのによく考えて、工夫してすすめていこうと思いました。

 

昨日は、ホリエモンのゼロって本、欲しいというんで、amazonで買いました。ホリエモンには影響受けてるみたい。ホリエモンの考えは、合理的。心がないとかなんとか言われるとこもあるんだけど、実際はそうでもないと思う。YouTube近畿大学の入学式のときのホリエモンのメッセージは少し響いたみたい。しかし覚えてないようだけど。泣

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

息子は、研究者向けでもなさそうだなあ。あんまり考察できない感じだし。泣。

 

ではでは。また。