読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

息子が開成に入れるかブログ

中3の息子が中受で落ちた開成を高校受験するんだけどほんまに受かるか実況ブログにした

息子の勉強をいちいちチェックするのをやめました

だいぶ寒くなりましたねえ。衣替えをするのかしないのか、迷っているうちに今日は長袖でチビのほうは登校しました。息子はまだ夏服でいいんだって。

 

息子の勉強のチェックするのをやめました。息子の自分の意思に決めさせる。それを行動させる。それ、今身につけないと、大学受験までみてやらないとどうしようもなくなるようで。というか、それで当然なんだろうな。

 

中受のとき、たしか、麻布中学校の説明会で、親子で学校説明会にいっしょに行くというのは中受の今、だけですよ。中学生になったらもうそんな親子関係はなくなります、って先生がおっしゃって、なるほどなあ、そうかもなあ、息子の勉強をいちいち見て、過去問のコピーをがんがんやって、これやんなさい!って言って、そうやって過ごした中受。今は違います。 

 

高校受験は、息子が決めること。ああ。開成にまぐれではいれたらいいけど、いいけど。そこでとまっている。まあ、それじゃあ、その時点でムリなんでしょうな。はー。もう、わたしは言うまい。と思ったら、おかしなストレスたまったのと、昨日の猛暑で熱が出てしまい、夜は寝込んでしまいました。

 

なので、夜ご飯は、適当なお弁当をスーパーに買いに、なんとか行って、食べさせました。ずっと寝ていて、チビが寝たあとに起きましたが、やっぱり息子はなんも勉強しないで、ホリエモンのゼロを読んでいました。息子はまあまあな速読できるので、3回目だそうで。

 

高熱出ているのに、ゼロの内容をなんだか喋って、その中のホリエモンのか母親がこう言ったとか、家族で旅行にいったときこうだったとかなんとか言ってた。それで、自分で勉強することをお母さんがいつもいつも言っていたのがわかったよ、と言った。ふん、毎度のかっこつけのいい方なんだろうと思いながら寝てしまった。

 

言わないよりはいい、こうするよりは良い、っていういちいちくらべたものの考え方をわたしは否定してきた。だけれど、その考えのほうが楽だ。基準とする、比較する対象があって、それよりもいいんだ、といった自己認証になるから。

 

わたしが、自己肯定感が低く、自信があることがない。高校受験で失敗し、大学もまったくイケてない大学で。べつに志望する学部もなく、なんとなく受けてしまった。そこの後悔をたぶん息子に押しつけている。それ、きっと息子にわかるよなあ。

 

まあ、根本は、わたしのように後悔してほしくない、チャレンジして勉強頑張ってほしいなんだけど、それはわたしの親の身勝手であって、息子の志望や希望ではない。それはもう、息子に決めさせることにした。高専でも都立高校でも私立でもなんでも。学ランじゃなくてもブレザーでも私服でも。校舎が古くても新しくても。

 

自分で決めて自分でする、ってほんと大事なんだと思う。人生、切り開いていってほしい。おおげさですが、息子のがんばりに期待すること。

 

でも、iPadは自由に使わせたくない。こんだけ、自由にさせてるんだから。Wi-Fiは持って行く。今から仕事に行ってきます!ではまた!